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生化学検査部門

生化学検査

生化学のメインであり、殆どの一般的な項目の検査を行っています。
3つの検査機器がつながっている状態で、それぞれの部分により検査可能項目に若干の違いがあります。
具体的項目(ex)AST、ALT、LD、CK、CK-MB、ALP、AMY、TC、TG、HDL、LDL、γ-GT、BUN(尿素)、CRE(クレアチニン)、GLU(血糖)、CRP、RPR/TPLA(梅毒関連)、ASO (溶レン菌関連)、リウトマイド因子(関節リウマチ、γ-GT、UA(尿酸)、UNなど)NH 3(アンモニア)Fe(鉄)関連、TP(蛋白)などです。

  1. 検体前処理搬送システム(HITACHI ALOCA)
    検体前処理搬送システム
  2. 全自動臨床化学分析装置H7700(HITACHIハイテク)
    全自動臨床化学分析装置H7700
  3. 自動分析装置 Dimension Xpand Plus(SIEMENS)
  4. 血糖測定 ADAMS A1c HA-8160(ARKRAY)
    血糖は健康な人でも一日の中で食事の前後では変動しており、食事をとると炭水化物が吸収されブドウ糖となり血中に出てくるため、食後の血糖は高くなります。
    血糖測定 ADAMS A1c HA-8160
  5. 血液ガス GASTAT-602i
    ガス交換とは酸素と二酸化炭素を肺で交換することで、血液ガス分析においても血液中の酸素や二酸化炭素などの濃度や比率を分析する検査です。血液ガス分析検査は、主に「心不全」や「呼吸不全」などの気管支系疾患の可能性が検討される際に検査が行われるのが通常です。