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2012年度発表論文等一覧

原著論文−英文

  1. Kimura A, Chadbunchachai W, Nakahara S.
    Modification of the Trauma and Injury Severity Score (TRISS) Method Provides Better Survival Prediction in Asian Blunt Trauma Victims.
    World J Surg 36(4): 813-818, 2012.
  2. Hagiwara A, Wada T, Sasaki R, Sato T, Kobayashi K, Kimura A.
    Efficacy of semiquantitatively measured serum procalcitonin as a guide to cessation of antibiotic therapy in septic patients.
    J Infect. 65(2): 187-189, 2012.
  3. Hagiwara A, Shimbo T, Kimira A, Sasaki R, Kobayashi K, Sato T.
    Using fibrin degradation products level to facilitate diagnostic evaluation of potential acute aortic dissection.
    J Thromb Thrombolysis. 35(1): 15-22, 2013.
  4. Katsuma A, Hinoshita F, Masumoto S, Hagiwara A, Kimura A.
    Acute renal failure following exposure to metallic mercury.
    Clin Nephrol, Dec 20: [Epub ahead of print], 2012.

原著論文−和文

  1. 木村 昭夫.
    昏睡の鈍的外傷患者に対する全身CTは死亡の減少と関連する.
    日外傷会誌, 27(1): 9-13, 2013.
  2. 佐々木 亮, 木村 昭夫, 萩原 章嘉, 小林 憲太郎, 佐藤 琢紀, 伊中 愛貴, 阪本 太吾.
    本邦における破傷風予防の検討 −Tetanus Quick Stickの有用性について−.
    日外傷会誌. 26(3): 314-319, 2012.
  3. 伊中 愛貴, 木村 昭夫, 萩原 章嘉, 佐々木 亮, 小林 憲太郎, 井上 雅人, 新保 卓郎.
    軽症頭部外傷患者における頭部CT適応基準の作成と検証. 日救急医会誌, 23(5): 192-198, 2012.
  4. 小林 憲太郎, 木村 昭夫, 萩原 章嘉, 佐々木 亮.
    当院の救急医療システムと今後のER診療を担う救急医としてのidentity.
    日救急医会関東誌. 33:19-21, 2012.
  5. 小田 紘子, 水主川 純, 山口 玲, 木村 昭夫.
    スーパー母体救命搬送システムにて搬送された妊娠関連脳血管障害の1例-母体救命搬送の現状と急性期管理について-.
    日救急医会誌. 23(7): 309-314, 2012.

口頭・ポスター発表 国際学会・研究会

  1. Kimura A, Inagaki T.
    Whole-body CT is associated with increased survival in blunt trauma patients in Japan.
    The 14th International Conference on Emergency Medicine. Dublin, Ireland, June, 2012.
  2. Inagaki T, Hagiwara A, Sasaki R, Kimura A.
    A clinical decision rule for cervical CT in head or neck trauma patients.
    The 14th International Conference on Emergency Medicine. Dublin, Ireland, June 2012.
  3. Inagaki T, Hagiwara A, Sasaki R, Kimura A.
    Assessment and treatment of cervical spinal cord injury without bony injury: Is cervical MRI necessary for every patients?
    The 14th International Conference on Emergency Medicine. Dublin, Ireland, June 2012.
  4. Nakao S, Kimura A, Hagiwara Y, Hasegawa K.
    Trauma Airway Management in Japan: A Variation of the Method for Tracheal Intubation in an Emergency Department.
    The 14th International Conference on Emergency Medicine. Dublin, Ireland, June 2012.
  5. Sasaki R, Kimura A, Hagiwara A.
    Tetanus prophylaxis for trauma patients in Japan.
    Pan-Pacific Emergency Medicine Congress 2012, Seoul, Korea, October, 2012.
  6. Oda H, Sasaki R, Kimura A.
    Prediction score of indications for whole-body computed tomography in blunt trauma patients.
    Pan-Pacific Emergency Medicine Congress 2012, Seoul, Korea, October, 2012.
  7. Oda H, Sasaki R, HagiwaraA, Kimura A.
    Prediction score of indications for whole body computed tomography in blunt trauma patients.
    33rd International Symposium on Intensive Care and Emergency Medicine, Brussels, Belgium, March 2013.

口頭・ポスター発表 国内学会・研究会

  1. 木村 昭夫.
    外傷診療のサイエンス−明日を担う医師へのメッセージ(会長講演).
    第25回日本外傷学会. 東京, 5月, 2012.
  2. 稲垣 剛志, 佐々木 亮, 萩原 章嘉, 木村 昭夫.
    軽症非骨傷性頸髄損傷患者に対して頸椎MRIはどの程度必要か?
    第26回外傷学会. 東京, 5月, 2012.
  3. 佐々木 淳, 木村 昭夫.
    日本外傷学会編外傷診療録の普及と評価の現状分析~評議員アンケート結果より~.
    第25回日本外傷学会, 東京, 5月, 2012.
  4. 菊野 隆明, 中原 慎二, 田中 秀治, 木村 昭夫.
    ラオスにおける病院前トレーニング.
    第25回日本外傷学会. 東京, 5月, 2012.
  5. 和田 智貴, 中原 慎二, 木村 昭夫.
    ラオスの交通外傷事情.
    第25回日本外傷学会. 東京, 5月, 2012.
  6. 井上 雅人, 原 徹男, 木村 昭夫.
    途上国での頭部外傷の現状−ベトナム社会主義共和国における頭部外傷登録システムから.
    第25回日本外傷学会. 東京, 5月, 2012.
  7. 重田 健太, 竹川 良介, 佐々木 亮, 萩原 章嘉, 木村 昭夫.
    刺創による内頸動脈損傷に対し血管内治療にて救命し得た一例.
    第26回日本外傷学会. 東京, 5月, 2012.
  8. 長島 彩子, 竹川 良助, 萩原 章嘉, 木村 昭夫.
    転倒後に馬蹄腎損傷を来した1例.
    第26回日本外傷学会. 東京, 5月, 2012.
  9. 小林 憲太郎, 木村 昭夫, 萩原 章嘉, 佐々木 亮, 伊中 愛貴, 稲垣 剛志, 中尾 俊一郎, 池田 桂子, 重田 健太, 舘野 丈太郎, 植村 樹.
    脱法ハーブ乱用にて腎機能障害を呈した一例.
    第34回日本中毒学会総会・学術集会. 東京, 7月, 2012.
  10. 稲垣 剛志, 長島 彩子, 萩原 章嘉, 木村 昭夫.
    蜂蜜摂取後に徐拍・血圧低下を来し, atropineが奏功した症例.
    第34回中毒学会. 東京, 7月, 2012.
  11. 長島 彩子, 佐々木 亮, 萩原 章嘉, 木村 昭夫.
    マプロチリン中毒により心停止を来した症例.
    第34回中毒学会. 東京, 7月, 2012.
  12. 佐々木 亮, 木村 昭夫, 萩原 章嘉, 小林 憲太郎, 伊中 愛貴, 稲垣 剛志, 小田 紘子, 長島 彩子.
    集中治療管理を必要とした病的肥満患者における重症敗血症の一例.
    第21回日本集中治療学会関東甲信越地方会学術集会. 群馬, 8月, 2012.
  13. 木村 昭夫.
    外傷初期診療におけるCT検査の今後.
    第27回日本救命医療学会. 東京, 9月, 2012.
  14. 萩原 章嘉, 舘野 丈太郎, 重田 健太, 植村 樹, 稲垣 剛志, 伊中 愛貴, 小林 憲太郎, 佐々木 亮, 木村 昭夫.
    重症敗血症患者に対する適正輸液量に関する研究 自発呼吸における一回心拍出量変化(Stroke Volume Variation: SVV)の評価.
    第40回日本救急医学会総会. 京都, 10月, 2012.
  15. 小林 憲太郎, 木村 昭夫, 萩原 章嘉, 佐々木 亮, 伊中 愛貴, 稲垣 剛志, 中尾 俊一郎, 桐山 瑤子, 小田 紘子.
    脱法ハーブ使用後に救急搬送された患者の検討.
    第40回日本救急医学会総会・学術集会. 10月, 2012.
  16. 廣瀬 恵佳, 木村 昭夫, 稲垣 剛志, 萩原 章嘉, 小林 憲太郎, 伊中 愛貴, 佐々木 亮.
    急性胸部症状を呈する救急搬送患者における心血管死のリスク予測を目指した観察研究.
    第40回日本救急医学会総会. 京都, 10月, 2012.
  17. 和田 智貴, 萩原 章嘉, 稲垣 剛志, 竹川 良介, 木村 昭夫.
    出血が持続している患者を識別するための分類木作成研究.
    第40回日本救急医学会総会. 京都, 10月, 2012.
  18. 峯木 隆志, 稲垣 剛志, 館野 丈太郎, 萩原 章嘉, 木村 昭夫, 保坂 茂, 田守 唯一.
    遺伝性低γグロブリン血症に感染性心内膜炎を併発した1例.
    第40回日本救急医学会総会. 京都, 10月, 2012.
  19. 本多 英喜, 太田 祥一, 太田 凡, 鈴木 昌, 木村 昭夫, 許 勝栄, 根本 学, 広瀬 保夫, 森村 尚登, 宮内 洋, 嶋津 岳士.
    救急科専門医および救急科指導医に求められる社会的使命とは.
    第40回日本救急医学会総会. 京都, 10月, 2012.
  20. 太田 凡, 岩田 充永, 大谷 典生, 金井 尚之, 木村 昭夫, 志賀 隆, 鈴木 昌, 中村 雅彦, 林 寛之, 広瀬 保夫, 本多 英喜.
    ER型後期研修プログラム事前登録制への取り組み.
    第40回日本救急医学会総会. 京都, 10月, 2012.
  21. 鈴木 昌, 太田 祥一, 太田 凡, 木村 昭夫, 許 勝栄, 根本 学, 広瀬 保夫, 本多 英喜, 宮内 洋, 森村 尚登, 嶋津 岳士.
    専門医指定施設におけるER型研修の動向.
    第40回日本救急医学会総会. 京都, 10月, 2012.
  22. 真山 剛, 木村 昭夫, 松田 航, 重田 健太, 桐山 瑶子, 稲垣 剛志, 伊中 愛貴, 小林 憲太郎, 佐々木 亮, 萩原 章嘉, 蓮尾 金博.
    抗精神病薬過量内服後の両側臀筋群横紋筋融解症.
    第63回日本救急医学会関東地方会. 東京, 2月, 2012.
  23. 松田 航, 桐山 瑶子, 稲垣 剛志, 伊中 愛貴, 小林 憲太郎, 佐々木 亮, 萩原 章嘉, 木村 昭夫, 古川 恵太郎, 杉原 淳, 大曲 貴夫.
    レジオネラ肺炎により集中治療管理を要した人工透析患者の一例.
    第63回日本救急医学会関東地方会. 東京, 2月, 2012.

著書・総説

単行本−和文

  1. 木村 昭夫.
    アプローチの一般化に基づく救急科診療ことはじめ 増補版.
    へるす出版, 東京, 2012.
  2. 中尾 俊一郎, 阪本 太吾.
    救急レジデントのTIPS:軟部組織感染症.
    医学書院. 東京, 2012.
  3. 稲垣 剛志.
    身近にある鉄中毒, 救急レジデントのTIPS, ERカンファレンス.
    医学書院, 東京, p168-71, 2012.

総説-和文

  1. 木村 昭夫.
    外傷診療における観察研究のすすめ.
    日外傷会誌, 27(2): 97-102, 2013.
  2. 萩原 章嘉.
    外傷の画像診断とIVR:2012-Preventable Trauma Deathゼロへの挑戦-:骨盤外傷のIVR cross/collateral circulationを考慮した治療.
    臨床画像, 28(10): 134-143, 2012.
  3. 植村 樹, 木村 昭夫.
    グラム染色による治療指標.
    救急医学. 36(10): 1331-1332, 2012.
  4. 和田 智貴, 中尾 俊一郎, 木村 昭夫.
    ERの御法度~少し自信がついてきた人のために~ (2): CT検査で異常所見を見逃す状況とは.
    ERマガジン. 9(1): 99-103, 2012.
  5. 舘野 丈太郎, 木村 昭夫.
    FAST (Focused assessment with sonography for trauma).
    研修医のためのER診療マンニュアル2基本主義・検査編. 救急医学. 36(4): 426-428, 2012.

その他