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人材教育

放射線診療部技術部門 教育制度について

国立国際医療研究センター病院は、各診療部門がチーム医療を推進する総合病院です。放射線診療部門では、ジェネラリスト、スペシャリスト、マネジメント管理者を育成するために、部門の人材教育(部門クリニカルラダー)に基づき臨床実践能力の育成を行っています。放射線診療部技術部門スタッフが目標を持ち、成長できる環境作りを行っています。

放射線診療部技術部門クニカルラダー

放射線診療部技術部門クニカルラダー

国立国際医療研究センター病院の一員である診療放射線技師は、経験年数に応じた目標設定、ステップアップを行います。また、昇任試験としての主任試験を卒後2から3年のスタッフに対して意識付を行っています。同時に研究開発に係る業務も積極的に取り組んでいます。この様に各々の経験に見合う目標を制度化し、女性技師には検診マンモグラフィー認定技師取得を必須とするなど個々の認識を高めています。スタッフが身に付けた成果・結果は、認定・専門技師・学位等の取得や国内外の学会等での発表など、専門性の高い技術が構築継承され、中核的人材を育成する事業にも結びついています。また、診療放射線技師を国際医療協力の事業へも積極的に参加させて、日々の取得技術、学問を海外へ提供できる環境作りを行っていきます。

人材育成(診療放射線技師養成) 臨床実習・研修

当院では長きにわたり、診療放射線技師養成校からの臨床実習受け入れを行っております。臨床実習は国内に限らず、海外からの研修背の受け入れも行っております。

臨床実習・研修1 臨床実習・研修2

臨床実習・研修3 臨床実習・研修4

台湾 診療放射線技師学生研修

国立がん研究センター中央病院にて行われている、台湾、診療放射線技師学生研修の一部が行われました。受入れ人数は5名期間は8月31日から9月3日の期間において研修が行われました。

台湾 診療放射線技師学生研修1 台湾 診療放射線技師学生研修2 台湾 診療放射線技師学生研修3