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トップページ > 入院のご案内 > 退院について

退院について

  • 主治医に確認の上、看護師長が事前に退院日の相談をさせていただきます。
  • 退院が決定しますと、前日までに病棟クラーク等が手続きや概算入院費の説明にお伺いします。
  • 病状が安定した患者さんについては、他の病院へ転院していただくことがあります。転院の場合には診療結果や治療方針などを記載した診療情報提供書、紹介状を作成いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 退院は原則午前中となります。
  • 退院手続きは、平日は「中央棟1階退院会計受付」、夜間・休日は救急外来受付で行っていただきます。精算後「退院連絡票」を発行いたしますので、お手数ですが病棟看護師へお渡しください。診察券、退院処方等をお渡しします。

入院費用のお支払

入院費用について

入院費用は、毎月月末で精算し、翌月10日前後に患者さんへ納入告知書(請求書)をお届けしますので、その月の月末までにお支払いください。

退院当日

退院される方は、退院の日に「中央棟1階退院会計受付」でお渡しする「納入告知書」によりその月の入院費用を精算してください。
退院日以前にお渡ししている納入告知書で、未払いがある場合は、支払期限によらず退院時にあわせてお支払いください。
退院時に全額精算して頂くため、患者さんは退院日までに入院費用をご用意ください。
院内にATM(現金自動預払機)が設置されています。
盗難には十分にご注意ください。

入院費用の概算額

退院前日には退院日までの概算額を、病棟クラーク等よりお知らせします。

医療費について

お支払いいただく医療費は、保険の種類や公費負担の有無により異なります。
加入されている医療保険制度によって定められた自己負担額をお支払いいただきます。

食事療養費

入院費用として、医療費とは別に「食事療養費」をお支払いいただきます。
なお、公費負担医療の種類により、食事療養費の負担が免除されている場合があります
複数メニューを選択された場合は加えて1食あたり50円+消費税の自己負担となります。

食事療養費の負担の軽減について

市町村民税の非課税世帯の方は、食事療養費の負担が軽減されますので、該当される方で国民健康保険または後期高齢者医療保険者証をお持ちの方は、お住まいの市町村役場から「減額認定証」を発行してもらってください。

限度額適用認定証・標準負担額減額認定証

入院される場合は、事前に健康保険組合等へ申請が必要です。入院時の窓口負担額が軽減されます。
入院当日もしくは、入院後なるべく早めに「中央棟1階退院会計受付」にご提示ください。

  • 国民健康保険は各市区町村、政府管掌保険は社会保険事務所
  • その他の保険は各職場の健康保険組合に申請してください。

入院費のお支払いについて

当センター病院は、平成24年4月1日よりDPC/PDPS制度(診断群分類に基づいた包括的な医療費の支払い制度)より診療報酬請求を行っております。

診療報酬請求については、毎月末に一括して保険者(健康保険組合等)へ請求(定時請求)を行うのですが、保険者への審査請求であるため、まれに退院時とは違う区分に変更せざるを得ない場合がございます。
このような場合には、誠に恐縮ではございますが、当センター病院医事室入院係の担当者より連絡させていただきますので、入院費の払い戻し、または不足金につきまして、ご対応していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

当院は、「DPC/PDPS」により入院費の計算を行っています。

当院は、平成24年4月より「DPC/PDPS(包括評価方式)による入院費の計算」を行ってます。

DPC/PDPSとは

患者さんが入院中に受けた診療内容について、病名と診療行為ごとに約2,000 種類の区分(診断群)の中から1つを選択し、請求する制度です。当院において、「DPC/PDPS」の内容を患者様に説明する際には、名称を「DPC」と略して説明致しますので、ご了承ください。

特別室料

特別室を使用された患者さんは別途料金をお支払い頂きます。

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