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予防接種基礎講座

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター、厚生労働省健康局健康課が協力して開発した講座です。
予防接種を受ける人・ご家族が、安心して接種を受けられるよう、間違い防止やよりよいコミュニケーションの普及に努めています。
本講座は、2015年・2016年・2017年と東京で開催され、2017年度からは神戸市及び静岡県の予防接種センターでの開催のための情報提供・企画協力・講師派遣を行いました。

「予防接種基礎講座」とは

予防接種に関わる保健・教育・医療関係者が、安全にその実践と支援を行うために必要な知識・技術・コミュニケーション等を学ぶ機会を提供します。

2019年度には、2019年12月21日(土)・22日(日)に、国立国際医療研究センターにて開催しました。
 
2019年度 第5回 予防接種基礎講座プログラム

「予防接種基礎講座」のコアコンテンツ 

  1. 予防接種の目的:国の政策とスケジュール
  2. 免疫のシステムとワクチンの働き
  3. ワクチンで予防できる疾患
  4. ワクチンの種類とその構成物(開発状況)
  5. 地域における感染予防(集団免疫)
  6. 予防接種に関連するコントロバーシャルな話題
  7. 被接種者や保護者とのコミュニケーション
  8. 予防接種に関する法、倫理に関する課題
  9. ワクチンの在庫管理と取り扱い
  10. ワクチン接種スケジュールの修正(事例検討)
  11. ワクチン接種後の有害事象(副反応)の対応
  12. 予防接種関連の間違いとその予防(実技含む)
  13. 文書や記録と自己管理の支援
  14. 接種率改善のための戦略

「予防接種基礎講座」の資料公開

基礎講座で使用した資料を一部公開しています。

    1. 免疫のシステムとワクチンの働き
    2. ワクチンで予防できる疾患
    3. ワクチンの種類とその構成物・開発状況
    4. 予防接種後の有害事象対応
    5. 有害事象の報告
    6. 予防接種の間違いを予防するための工夫
    7. ワクチンの在庫管理
    8. 9.予防接種制度の概要等について、健康被害救済制度について
    9. 接種スケジュールの再調整・個別因子
    10. 環境整備・スタッフ教育 ~アナフィラキシー血管迷走神経反射への対応を含めて~
    11. 予防接種とコミュニケーション
  • 2019年度開催資料(2019年12月21日~22日開催)
    1. 予防接種基礎講座プログラム
    2. ワクチンで予防できる疾患
    3. 免疫のシステムとワクチンの働き
    4. ワクチンの種類とその構成物
    5. 予防接種後の有害事象対応
    6. 有害事象の報告
    7. 予防接種の間違いを予防するための工夫
    8. ワクチンの在庫管理
    9. 国の政策とスケジュール
    10. 健康被害補償制度
    11. 接種スケジュールの再調整・個別因子
    12. 事故防止のための環境整備・スタッフ教育 ~アナフィラキシー/迷走神経反射対応を含めて~
    13. 接種法、抑制法
    14. 予防接種とコミュニケーション 当事者・保護者支援

研修会開催を支援します

地域で予防接種に関わる医療者に、医療安全の視点ら予防接種を学べる機会を提供しましょう。

お問い合わせ

国立国際医療研究センター 予防接種支援センター
vpd-support@hosp.ncgm.go.jp