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先輩看護師の声

2016年入職

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救命救急センターには、診療科を問わず、緊急度や重症度の高い様々な疾患の患者さんが入院してきます。そのため、初めてみる疾患や治療、看護ケアなどたくさんの「初めて」に出会います。初めは不安もありましたが、先輩方からアドバイスを受け、患者さんに安全・安楽な看護が提供できるよう、日々学びを深めています。

2016年入職

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国際的な場で看護師として働きたいという想いがあり当院に就職しました。私が所属しているHCUは手術後や急性期など重症度が高い患者さんが多い病棟で、日々の看護・疾患などと合わせて医療機器の取り扱いなど、覚えることが沢山あります。また、先輩方が新人一人ひとりに合わせて指導してくださるのでとても働きやすく、相談もしやすいため看護の知識や技術の基礎をしっかりと身につけることができます。滞在期間が短い病棟ですが、スタッフみんなで患者さん一人ひとりに寄り添い、安心・安楽に過ごせる看護を提供している暖かく素敵な職場です。

2013年入職

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血液内科病棟は、化学療法や造血幹細胞移植を受ける患者さんが多く、疾患や治療を理解し、免疫力低下に対して患者・家族に感染予防指導を行うことが看護師の役割です。3年目になり新人指導に携わることで、自分自身の成長も実感しています。また、支援を受けながら看護研究にも取り組み、日々の学びを深めています。

2010年入職

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私は特別個室病棟で勤務しており、毎日様々な疾患の患者さんへの看護を実践しています。卒後7年目の私が今一番力を注いでいるのは後輩育成です。後輩と共に考え、実践することで成長を感じられることをとても嬉しく思います。1人では看護はできません。病棟全体でよりよい看護を提供できるように努力を続けたいと思います。

副看護師長・認知症看護認定看護師

認知症の方は周囲の環境に影響を受けやすく、言語的なコミュニケーションが難しい場合があります。私は認知症看護認定看護師として、五感を最大限に働かせ、表情や行動から推測し理解するように努めています。そして、その方の生活史を大切にしながら、安心の中で入院生活を送ることができるよう環境調整を行っています。

自己啓発等休業制度で青年海外協力隊として活動

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「世界に羽ばたく看護師」になる夢を叶えるため当院に就職しました。臨床で得た経験や、国際保健医療サークルBRIDGEでの活動を通し、夢が目標へと変わっていきました。現在は自己啓発休暇制度を利用し青年海外協力隊としてタンザニア共和国に赴任しています。日本の看護を伝え、現地の人々の力になれるよう頑張ります。