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製薬企業の皆様へ

 

医薬品情報担当者(MR)各位

 

国立国際医療研究センターにおける医薬品情報活動について(お願い)

 

国立国際医療研究センター病院
医薬品情報管理室長

(原 則)

現在は訪問による情報提供活動の一切を原則禁止とさせていただいております。

医師等に面談を希望する際は、事前にアポイントをとり、Web面談等を設定してください。

ただし、医師等から要請があった場合又は特別な用件のある場合は除きます。

薬剤部への情報提供は、MONITAROもしくはpharmdi*hosp.ncgm.go.jp(*を@に変えてご連絡ください)を介して行ってください。

各部門より、資材提供の依頼があった際は郵送にて対応するようお願いいたします。

 

(院内情報提供の範囲・説明会の実施)

貴社の製品に関する情報提供(パンフレット類の配付を含む)は、当院内採用薬及び院内宣伝活動の許可を得た製品とします。

ただし、薬剤部DI室においての新薬ヒアリングについてはこの限りではありません。

各診療科の医師への貴社製品のプロモーション等を行う際は、事前にDI室で院内宣伝活動の許可を得てから行ってください。

 

(活動の適正化)

医薬品情報提供活動(治験業務を含む)は、院内ルールに基づき実施されるものであり、院内ルールが遵守されない事例、苦情等の非紳士的な対応が目立つ場合には、かかる製薬企業に対して一切の院内活動を停止する処置を執ることがありますので、ご承知おきください。

 

(薬剤部における情報提供の範囲)

DI室では、広く医薬品情報を収集することに努めております。当院での採用の有無に関わらず、貴社の製品に関する速やかな情報提供をお願いします。

 

(製品情報)

製品に関する以下の情報提供は速やかに上記連絡先へ行っていただくようお願いします。

    1)承認事項及びその改訂に関する情報

    2)添付文書、インタビューフォーム、総合製品情報概要等の改訂時

    3)包装・表示変更、販売中止等に関する情報

    4)製品の不具合、供給制限、回収情報等の案件は、迅速に上記連絡先および電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。(連絡先:03-3202-7181)

 

(医薬品の適正使用に関する情報)

製品に関する情報以外に、医薬品の適正使用に関する情報提供は速やかに文書をもってお願いします。

    1)患者の安全性を確保するために有益な情報、知見

    2)薬物療法の有効性と安全性に関する情報、知見

当院において、医薬品の使用によって発生した副作用、感染症の情報を入手し、医師および当院スタッフより聴き取り調査を実施し、貴社の安全管理部門へ報告された際は、速やかに当該事例の情報についてDI室までご連絡ください。

 

(新薬等のヒアリング)

新規薬価基準収載等に伴う新薬の情報提供については、Web面談形式のヒアリングを実施いたします。 なお、DI室における新薬のヒアリングは、院内宣伝活動を許可するものではなく、必ずしも当院での採用を前提としたものでもありません。


ヒアリング

    担当者:医薬品情報管理室室長、DI室担当薬剤師、その他薬剤部スタッフ

    時 間:許可される活動時間内  約30分(事前に、アポイントをお願いします。)

    時 期:以下のヒアリング資料(1,2,3は必須)が整った段階以降

    資 料:


     ・DI室用(以下を各5部ずつ事前に郵送にてご提供ください)

       1)添付文書  2)総合製品情報概要  3)インタビューフォーム

       4)医薬品リスク管理計画(RMP)  

       5)その他:調剤・調製に関する資料(錠剤の粉砕や脱カプセルによる安定性等に関する情報)、患者さんへの服薬指導に関する情報

 

     ・薬剤部員用(事前にメール添付にてご提供ください)

       上記(1,2,3)のPDFファイル

2021年4月改正