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総合診療科
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総合診療科ご紹介

国立国際医療研究センター病院「総合診療科」についてご説明致します。

外来部門では主に、症状はあるけれどもまだ診断名が分からず、どの科にかかれば良いかわからないという患者さんの診療を行っています。様々な症状の患者さんに対応し、紹介状の有無にかかわらずご診察致します。

また地域の開業医の先生方や病院の先生方におかれましては、下記のような場合には国立国際医療研究センター病院総合診療科にご紹介下さいますようお願い致します。

  • 診療科の選定(紹介状の宛先)に困る場合
  • 不明熱、原因不明もしくは解釈困難な症状や検査値異常があり診断がつかない場合

総合診療科では、受診された患者さんの主訴以外の疾患(高血圧、脂質異常症、気管支喘息等)も整理し治療介入させていただきます。また、かかりつけ医の先生方への逆紹介を推進しておりますので、その際はご協力のほどよろしくお願いします。

病棟部門では、総合診療科外来を受診された方や救急車で搬送された方、歩いて夜間休日に来院した方のなかで、発熱や意識障害といった病態が明確でありながら、主病名が不明の方や複数の合併症があるため診療科が決まらない方を中心に診療しています。2019年度からは当院の総合感染症科と協力して、「総合診療・感染症科」として入院患者さんの診療を開始しました。担当する患者さんの数は20~30人となる見込みです。

私たち総合診療科は専門的な診療を行う各科と連携しつつ、患者さん一人ひとりの問題を解決して症状を和らげ、より良い生活を営んで頂けるように力を尽くします。