メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 診療科・部門 > 診療科(内科系) > 循環器内科

循環器内科
トップ画像

循環器内科ご紹介

循環器内科は、当センターの独立行政法人化後に新生循環器内科としてスタートしています。2013年には廣井科長が赴任し14人のスタッフで診療・研究を行っています。

当科では循環器内科学として研究、教育を行うとともに、研修医教育の効率化、診療の効率化、高度化が図られ、また地域医療へのより一層の貢献とともに、高度な医療が可能となっています。

診療では狭心症、心筋梗塞、不整脈、心不全、弁膜症、心筋症、高血圧、肺動脈疾患、大動脈疾患などの診療を行っています。地域の拠点病院として、実 地医家の先生方と連携をとりながら、患者さんにとっても提供者にとっても効率のよい医療を提供できればと考えています。ご紹介頂いた患者さんの診断および 治療方針を決定し、落ち着いた状態になったなら可能であればそれぞれの先生方に逆紹介することを推進しています。また、急性心筋梗塞など一刻を争う急性疾 患にも積極的に取り組んでいます。さらに心不全の分野でも、難治性の心不全患者が紹介され、高度な診療を行っています。

このように多岐にわたる循環器疾患に対応しています。その中でもまだまだ治療できない疾患・病態も数多く残されており、新しい治療法の開発、応用にも取り組んでいます。

教育面では、単に循環器疾患の知識や、手技の習得のみならず、病歴、理学所見を重視し、自分で考え解決して行く能力を養うとともに、患者の立場に 立った視点を身につけることを重視しています。なぜなら医師は生涯教育が重要と考えているからです。センターでは全国から研修医が集まってきており、日進 月歩の医学知識を若い世代とともに勉強し、上級医は技術を伝えていかなければなりません。若い時から臨床推論の基本的な考え方を身につける訓練ができるよ うに心がけています。臨床研究の推進も日常臨床のモチベーションを高めるために必要です。総合病院であることをいかした臨床研究を世界に向けて発信できれ ばと思い活動しています。