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糖尿病内分泌代謝科

糖尿病内分泌代謝科

ご挨拶

当科は糖尿病・代謝・内分泌疾患を扱う専門診療部門です。糖尿病、代謝疾患、内分泌疾患とそれらの合併症、とくに糖尿病合併症の内科管理について、専門的、全身的医療を身近にご提供するとともに、「ご紹介患者は必ずお返しする」をモットーに医療連携を進めています。

当科はこれまで糖尿病・代謝症候群診療部の臨床部門として活動してきましたが、病院内の他科と一体となり、なお一層病院機能を高め、より身近な診療を目指 して、2012年5月より内科診療部門に併合されました。国や地域の糖尿病対策に資する糖尿病・代謝症候群診療部の従来からの情報発信、臨床研究などの役割は、新たに設けられた糖尿病研究連携部が引き継ぎます。糖尿病研究センターとの連携を強め、これまで以上に、わが国の生活習慣病対策における役割を果たすことになります。

当科のスタッフは糖尿病研究連携部を併任し、今後とも総合的、先進的医療に全力で当たります。頼れる身近な専門科として、これまで同様、当科をよろしくお願い申し上げます。

糖尿病内分泌代謝科長
梶尾 裕

 

糖尿病内分泌代謝科ご紹介

当科は糖尿病内分泌代謝疾患を専門に扱う内科診療部門のひとつです。これらの疾患、特に糖尿病は、発症予防はもちろん、合併症の発症や進展を押さえるため に適切な内科管理が必要な疾患です。

もっとも、糖尿病は生活習慣病の一つとして、患者さんお一人お一人にあったやり方が必要です。糖尿病のコントロールや合併症対策のため、あるいは糖尿病についてさらに知識や実践を向上させるために、丁寧な外来診察はもとより、糖尿病教育・治療入院、あるいは生活習慣病教室や糖尿病教室、栄養指導やフットケアといった療養指導を、さらには日頃の細かな血糖値の動きを探るための短期CGM(持続血糖モニター)入院を行っております。脂質異常症などの代謝疾患や甲状腺・副腎などの内分泌疾患についても内分泌専門医のもとに専門科として、また、関係各科と密接に協力して充分な対応を行っております。

当科では、頼れる身近な専門科として、様々なご要望に応え、かかりつけの先生と協力して患者さんのより良い療養生活に役立ちたいと考えています。遠慮なくご相談ください。