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診療のご案内

初診のご案内

01shoshin.jpg初診の受付は、午前8時30分から午前11時までです。予約は必要ありません。曜日ごとに決まった医師が担当いたします。家族相談なども受け入れております。既に他の病院を受診している場合には、そちらからの紹介状をお持ちください。

初診では、ゆっくりと時間をかけて面接を行っておりますので、時間に余裕を持って受診してください。自分ではうつ病と思っていても、診察を受けてみた ら、神経症や心身症など違う病気である場合があります。もちろん、その一方で「病気ではなかった」と安心して帰られる方もおります。

外来診療のご案内

月曜日から金曜日まで、初診担当1名と再診担当2名で、外来診療を行っております。疾患としては、うつ病、神経症、心身症、統合失調症、認知症など幅広 く対応しております。そして皆様がいらした時より、少しでも肩の力を抜いて帰ることができるような外来を目指しております。

診察の結果、皆様にとって最も適切な治療が受けられるようコーディネートしております。外来では薬物療法を中心とし、休息入院や修正型電気けいれん療法など入院加療が望ましい場合には、入院病棟において治療を受けることも可能です。

入院診療のご案内

nyuin.jpg入院病棟は、他科と同じ構造の開放病棟です。38床あり、うち有料個室は8床です。「精神科の病棟は閉鎖的で気が引ける」と思われている方にも、安心して治療していただける環境を提供しております。

当病棟には、当科外来からだけではなく、他院から紹介された方もおられます。総合病院の特性を生かして、精神科に入院しながら各身体科専門医による最先端の診察や治療を受けることが可能であるため、精神的な問題と身体的な問題を合併した方も数多く入院しておられます。

各種検査のご案内

CT、MRI、SPECT、PET、脳波などの設備が整っており、各種心理検査も可能です。

各種治療の一部をご紹介します

mECT(修正型電気けいれん療法)

抗うつ薬による薬物療法ではなかなか改善しない難治性うつなどに対して、麻酔科に協力してもらいながら身体管理を行いつつ全身麻酔下で、短パルス矩形波治療器による治療を行います。

高照度光刺激装置

04chiryo.jpg主に、季節性うつ病などに対して、高照度光刺激装置による治療が可能です。

入院集団精神療法

コミュニケーション能力の向上や、孤独感の軽減を目的として、医師、看護師、心理療法士による集団精神療法を、現在は週2回行っています。
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