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産婦人科
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産婦人科ご紹介

周産期、腫瘍、生殖・内分泌のすべての分野において質の高い医療を提供できるように努めています。

産科では、他科との連携を生かし各種合併症妊娠の管理や母体救命が必要な疾患にも対応する一方で、合併症のないローリスクな妊産婦に対してはできるだけ自然な分娩を心がけています。地域周産期母子医療センターとして、小児科に6床のNICUを有し、妊娠24週以降の母体搬送が受入可能です。

婦人科では、年間約40例の新規の悪性腫瘍の治療を行っています。合併症などのため、がん専門病院では治療が受けられない患者さんについても、積極的に受け入れています。また、早期子宮体がんへの腹腔鏡下手術をはじめとする低侵襲治療についても、婦人科腫瘍専門医と内視鏡技術認定医が協力して安全に取り組んでいます。さらに、遺伝性がん診療についても、当院の腫瘍内科・臨床ゲノム科とも連携した診療体制が整っています。

良性疾患(子宮内膜症・子宮筋腫・子宮腺筋症など)に対しては、様々な選択の中から、最善の治療方針をご提案しています。ロボット支援手術をはじめ低侵襲手術も積極的に行っており、早期退院・社会復帰を推進しています。また不妊症については体外受精などの高度生殖医療を用いた不妊治療を提供しており、一般の不妊クリニックなどでは治療困難な合併症を抱えた患者さんに対しても対応しております。

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