肝胆膵外科ご紹介|国立国際医療研究センター病院
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肝胆膵外科ご紹介

肝胆膵外科グループは肝臓、胆道(胆嚢含む)、膵臓、脾臓疾患の中で主に外科手術の対象になるものを専門にしています。具体的には原発性肝癌や、大腸癌からの肝転移にたいする肝切除、胆石症の胆嚢摘出術、膵臓癌に対する膵頭十二指腸切除などとなります。

肝臓、胆道、膵臓疾患に対する安全で最新の治療

肝臓、胆道、膵臓疾患に対する安全で最新の治療当センターでは消化器科、消化器(肝胆膵)外科、放射線診断、治療の3科が合同で密接な連携のもと診断と治療を行います。

肝胆膵外科の質の高い、安全な治療

有効と考えられる全ての治療を

肝胆膵外科の質の高い、安全な治療質の高い、安全な手術を行うだけでなく、消化器科が行うPTGBD、PTCD、ERCP、EUS-FNAといった内視鏡的検査、治療、消化器腫瘍内科と連携した抗癌剤治療、放射線診断部が行うCT、MRIなどの画像診断、原発性肝癌治療に欠かせないTACE(血管塞栓化学療法)、放射線治療部が行う放射線療法を組み合わせることで、肝臓、胆道、膵臓領域の癌に対しても質の高い、安全な治療を提供しています。

高リスク患者さんの管理

高リスク患者さんの管理最近は患者さんの高齢化も進み、手術患者年齢も年々上昇しています。それに伴い、心臓・肺・肝臓・腎臓・脳などに合併症を抱える、いわゆるハイリスク患者さんが増加しています。当センターでは生活習慣病関連の幅広い専門家集団が揃っていることで、合併症、併存症を持つ患者さんや、80歳以上の超高齢の患者さんにも安全に手術が可能です。

緊急手術にも対応

緊急手術にも対応急性炎症性疾患や外傷も含め様々な肝胆膵脾疾患に対応します。緊急手術も数多くやっています。

困難症例への積極的治療

全身合併症、治療困難症例にも積極的に治療しています

困難症例への積極的治療心臓・肺・肝臓・腎臓・脳などに合併症を抱える、いわゆるハイリスク患者さんや、80歳以上の超高齢の患者さんにも安全に手術が可能です。

消化器内科、放射線科、病理との合同カンファレンス

消化器内科、放射線科、病理との合同カンファレンス消化器内科・放射線科・病理部との合同カンファを定期的に行い、皆で知恵を出し合って最善の治療を提供できるよう努めています(Multidisciplinary approach)。

専門性を有する医師の担当

専門性を有する医師の担当安全な過不足のない手術を行うためには質の高い診断が必要です。CT検査だけでなく、造影MRIや、シンチグラム、血管造影、内視鏡的造影、超音波内視鏡による組織生検などを組み合わせる診断で、最適な治療方法をお勧めします。