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ご挨拶

臨床工学科は、2016年11月に、これまで医療安全管理室に所属していた臨床工学室から発展的に独立し、新設されました。

現在、臨床の場では生命維持や各種治療において、各種多様な先進的かつ高度な医療機器がなくしては成り立ちません。当科では、これら機器の保守点検や実際の操作、さらには医師や看護師への操作管理に関する教育なども担当し、高度先進医療の場では、非常に責任のある重要な役割を担っています。

また、2016年4月の保険改正で"医療機器安全管理料"が収載され、病院経営への直接的貢献ばかりでなく、さらなる社会的責任が明示され、とても働き甲斐のある業域です。さらに"周術期管理チーム"という診療加算も近く保険収載される予定で、麻酔科や集中治療科の医師、看護師、薬剤師と連携しながら、手術後の患者管理にも深く関わるよう要求されてくるなど、医療の進歩とともに常に新たな分野が展開される発展性の大きい診療部門です。

臨床工学科 科長
保坂 茂