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腎臓内科
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診療科のご紹介

腎臓は体液の恒常性維持の中心的役割を担い、内分泌臓器として造血やカルシウム代謝にも関与する重要な臓器です。最近は糖尿病・高血圧などの生活習慣病の増加を背景とした慢性腎臓病(CKD : Chronic Kidney Disease)の増加が社会的にも問題になっています。さらにCKDでは、心臓病や脳卒中など心血管疾患の合併が多く、いかに治療・予防するかが喫緊の課題です。また、腎臓の異常は全身の疾患と密接に関連することも多く、腎臓内科医は全身をトータルに管理する力量が問われます。

当科がカバーすべき分野は、CKDをはじめとする腎炎・ネフローゼ症候群・腎不全(急性・慢性)・体液異常(電解質異常・酸塩基平衡異常・高血圧など)・腎代替療法(血液透析・腹膜透析・腎移植)など多岐にわたります。また、身体面の治療を適切に行うことのみならず、社会生活面・精神心理面を総合的に支援できるように心がけています。このため、院内各診療科医師と綿密に連携をとり、栄養士・臨床工学技士・薬剤師・看護師・ソーシャルワーカーとともにチーム医療を推進し、保存期腎不全から腎代替療法までを一連の流れで診療しています。

診療科の特徴

  1. 腎生検を含め科学的に正確な診断と、個々の病態に応じた適切な治療を行います。
  2. 急性~慢性腎機能障害に対し、腎代替療法まで安全にチーム医療を推進します。
  3. 腎疾患以外も含めた、全ての血液浄化(アフェレシス)療法に対応可能です。

おしらせ

  • 心・腎・代謝連関セミナー (Web. 2024/2/28)が開催され、髙野科長がディスカッサントを務めました。
  • Dual Seminar in 東京中央 2024冬 (Web. 2024/2/22)が開催され、髙野科長が座長とディスカッサントを務めました。
  • 我々の研究グループが行なっている、COVID-19に対するL-FABPの運用に関する総説が日本腎臓学会英文誌のClin Exp Nephrolに掲載になりました(オープンアクセス)。
    https://link.springer.com/article/10.1007/s10157-023-02456-5
  • Hypertension Collaboration Seminar(東京. 2024/2/21)が開催され、片桐医師が演者を、髙野科長が座長を務めました。
  • 東京腎臓病ネットワーク研究会~腎領域の次世代を担う会~(田町. 2024/2/20)が開催され、片桐医師が座長を務めました。
  • TSWS Conference (Web. 2024/2/15)が開催され、髙野科長が座長を務めました。
  • 厚生労働行政推進調査事業 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究 「一類感染症等集中治療アドバンストワークショップ」(大阪、2024/2/4)が開催され、片桐医師が講師として参加しました。
  • 重症化予防を目指した腎臓病と糖尿病オンラインセミナー(web. 2024/1/24)が開催され、片桐医師が講演を行いました。
  • Haemophilia Insight. No.5. (2024/1)が刊行され、片桐医師がACC田沼救済医療室長とともに腎機能障害について記載しました。
  • 当院栄養管理部と髙野科長が共同監修した『国立国際医療研究センター病院の腎機能を守るおいしい食事大全科』が、主婦の友社より出版されました。1冊で腎臓病の食事療法の正解が分かるよう工夫が施されています。
    https://books.shufunotomo.co.jp/book/b10044803.html
    腎機能を守るおいしい食事大全科
  • CCJAPAN. Vol. 137 (三雲社. 2023/12/26)が出版され、潰瘍性大腸炎におけるイムノピュアの臨床経験について片桐医師の学会レポートが掲載されました。
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281681891/new/
  • 東京都病院薬剤師会城北支部勉強会 (Web. 2023/12/13)が開催され、片桐医師が教育講演を行いました。
    https://www.thpa.or.jp/news/20231213/
  • 高尿酸血症セミナー(Web. 2023/12/13)が開催され、梶尾医師が講演を、髙野科長が座長を務めました。
  • Hypertension Joint Meeting Cardiology x Nephrology(Web. 2023/12/8)が開催され、片桐医師が講演を行いました。
  • 第32回中国腎不全研究会学術集会(広島. 2023/12/3)が開催され、片桐医師がシスチノーシスの腎障害についての発表を行いました。
    http://www.chujinken.jp/meeting/
  • よく分かる!腎代替療法を考える会 (Web. 2023/11/30) が開催され、川村医師が講演を、髙野科長が座長を務めました。
  • 第691回日本内科学会関東地方会(東京. 2023/11/18)が開催され、江里口医師、大谷医師が症例発表を行いました。
    https://www.naika.or.jp/meeting/kanto/kanto_endai_list/03691protop/
  • 東京大学南学正臣教授と髙野科長が共同編集した「腎臓内科診療の掟」が中外医学社より出版されました。当科からは、片桐医師・鈴木みなみ医師・嶋田医師・川村医師の記事も掲載され、専門的な領域を分かり易く解説してくれています。
    http://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=4396
    腎臓内科診療の掟
  • 国際抗老化加齢医療学会誌再生医療学会誌 Ver. 5が発刊され、髙野科長の総論が掲載されました。
    http://waarm.or.jp/paper/
  • 腎と透析95別冊 腹膜透析2023が発刊され、川村医師の症例発表が掲載されました。
    https://www.tokyo-igakusha.co.jp/b/show/b/1658.html
  • 腎フォーラム(お茶の水. 2023/11/16)が開催され、髙野科長が座長を務めました。
  • 減塩・高血圧診療Up to Date(Web. 2023/11/16)が開催され、片桐医師が特別講演Ⅰを行いました。
  • Fabry Collaboration Meeting(新宿. 2023/11/8)が開催され、髙野科長が座長を務めました。
  • シスチノーシス(シスチン蓄積症)についてのマンガが公開されました。片桐医師、川村医師が監修に携わりました。
    https://note.com/nautis_shippo/n/na2e2e8b5c8a6
  • 第44回日本アフェレシス学会学術大会(盛岡. 2023/10/20 – 22)が開催され、当科からは片山医師、鈴木美医師、梶尾医師が一般演題発表を行いました。また片桐医師がシンポジウムおよびランチョンセミナーでの講演と、一般演題で座長および発表を行いました。そのほか当院の膠原病や消化器科の先生方より発表を頂きました。
    https://www.m-toyou.com/jsfa44/index.html
  • CKD医療連携セミナー(Web. 2023/10/19)が開催され、嶋田医師が講演を、髙野科長が座長を務めました。
  • Hypertension expert meeting(Web. 2023/10/17)が開催され、片桐医師が発表を行いました。
  • CKD診療における紹介タイミングの再考(Web. 2023/10/13)が開催され、片桐医師が特別講演を行いました。
  • 第34回日本急性血液浄化学会学術集会(名古屋. 2023/9/30 – 10/1)が開催され、片桐医師がパネルディスカッションで講演、教育講演で座長を務めました。
    http://jsbpcc34.umin.jp/
  • 第29回日本腹膜透析学術集会・総会(有明. 2023/9/30 – 10/1)が開催され、川村医師、片山医師がポスター発表を行いました。
    https://creektive.com/jspd2023/
  • 合併症抑制を見据えた治療戦略(Web. 2023/9/27)が開催され、梶尾医師が講演を行いました。
  • Nephrology Expert Seminar(Web. 2023/9/20)が開催され、片桐医師がパネリストを務めました。
  • 第53回日本腎臓学会東部学術大会(仙台. 2023/9/16 -17)が開催され、川村医師片山医師が症例発表を、片桐医師がシンポジウムで講演を行いました。
    https://www.m-toyou.com/jsneast53/
  • 糖尿病性腎症・腎性貧血Crossセミナー(六本木. 2023/9/14)が開催され、髙野科長が座長を務めました。
  • CKD医療連携セミナー(東京、2023/8/25)が開催され、髙野科長が講演を行いました。
  • 慢性疾患スキルアップセミナー(Web. 2023/8/25)が開催され、片桐医師が講演を行いました。
  • Nephrology Expert Seminar ~腎病理 Up to Date~ (Web. 2023/8/24)が開催され、髙野科長が講演を行いました。
  • 日本医事新報No. 5176が刊行され、片桐医師が執筆したCOVID-19における血液浄化療法の意義についての記事が掲載されました。
    https://mol.medicalonline.jp/archive/select?jo=af9mdcla
  • 第40回城西地区透析若手医師の会(Web. 2023/7/7)が開催され、川村医師が症例報告を行いました。
  • How to Use ARNI Expert Web Seminar (Web. 2023/7/18)が開催され、片桐医師が講演を、髙野科長がclosing remarksを担当しました。
  • 第111回東京腎生検カンファランス(ハイブリッド. 2023/7/14)が開催され、髙野科長が座長を務めました。
  • Cardiorenal Syndrome Seminar. (Web. 2023/6/21)が開催され、髙野科長が座長を務めました。
  • 研修医を対象としたNCGMイブニングセミナー(Web. 2023/6/20) が開催され、片桐医師が慢性腎臓病と透析についての講義を行いました。
  • 第68回日本透析医学会学術集会(神戸. 2023/6/16 - 18)が開催され、菊池医師山田医師が研究発表を、片桐医師が一般演題の座長を務めました。
    https://www.congre.co.jp/jsdt2023/
  • 豊後大野市医師会学術講演会(大分. 2023/6/15)が開催され、片桐医師が特別講演を行いました。
  • エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023(日本腎臓学会. 2023/6/20)が刊行されました。当科からは片桐医師がSR委員として作成に携わりました。
    https://jsn.or.jp/medic/newstopics/fromjsn/ckd2023-1.php
    エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023
  • 第66回日本腎臓学会学術総会(横浜. 2023/6/9 – 11)が開催され、髙野科長が一般演題の座長を務めました。
    http://jsn66.umin.jp/
  • 専門医のための腎臓病学 第3版(医学書院)が刊行されました。片桐医師、髙野科長が一部執筆致しました。
    https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/112111
    専門医のための腎臓病学
  • Hypertension Expert Meeting. ~腎臓内科医が考えるARNIの有用性~(虎の門. 2023/6/7)が開催され、片桐医師がショートレクチャーを行いました。
  • 保存期腎不全治療を考える会. (お茶の水. 2023/5/31)が開催され、片桐医師が座長を務めました。
  • 全国の医学生を対象としたeレジオンラインフェア(web, 2023/5/28)に開催され、片桐医師が当院研修医、教育部門スタッフと共にNCGMでの初期研修についての説明を行いました。
    https://www.e-resident.jp/hospitalsearch/610/details
  • CLTI Conference for Nephrologists(Web, 2023/5/16)が開催され、片桐医師がコメンテーターとして参加しました。
  • 寺川医師の論文で、新型コロナワクチン接種後に抗GBM抗体およびANCAが共陽性となり、1年後に再燃した症例報告が、CEN Case Rep誌に掲載されました。(2023年4月28日掲載)
    https://link.springer.com/article/10.1007/s13730-023-00792-9 
  • 第31回日本医学会総会(東京, 2023/4/21-23)のサテライト企画である、6NCリトリートカンファランスが開催されました。当科からは透析患者における第4世代インターフェロン-γ 遊離試験(IGRA)を用いた結核診断性能の研究結果を、知念医師が発表しました。(2023年4月28日掲載)
    https://www.congre.co.jp/6ncretreat/index.html 
  • 「微小環境マルチプレックス解析システムを用いた腎疾患の新しい評価法の確立」(研究代表者 片桐医師)が科学研究費助成事業(科研費) 基盤研究(C)に採択されました。(2023年4月28日掲載)
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23K07687/ 
  • 腎臓を守る高血圧治療. 地域で考えるこれからの治療~心と腎~(ハイブリッド 2023/4/27)が開催され、髙野科長が講演を行いました。(2023年4月28日掲載)
  • 第67回日本リウマチ学会総会(福岡, 2023/4/24-26)が開催され、野口医師が発表を行いました。(2023年4月28日掲載)
    https://www.jcr2023.com/ 
  • 第120回日本内科学会総会・講演会に連動した若手企画である、日本内科学会ことはじめ2023(東京. 2023/4/15)が開催され、髙野科長が腎セッションの座長を務めました。(2023年4月20日掲載)
  • 新宿区医師会戸塚支部学術講演会(ハイブリッド. 2023/4/11)が行われ、髙野科長が講演を行いました。(2023年4月14日掲載)
  • 透析にならないための糖尿病と腎臓病ケア講演会(ハイブリッド. 2023/3/29)が行われ、髙野科長が講演を行いました。(2023年4月14日掲載)
  • 当科の外来担当看護師2名が日本腎臓病協会 腎臓病療養指導士に、1名が日本腹膜透析医学会 指導看護師に認定されました。
    https://j-ka.or.jp/ (2023年4月13日掲載)
  • 片桐医師が筆頭著者を務めた、尿L-FABP ELISA/POC kitを用いたCOVID-19重症化予測についての論文がCrit Care Explore誌に掲載されました。本研究の内容は第65回日本腎臓学会総会(2022年6月、神戸)で発表、優秀演題賞を受賞しております。(2023年3月16日掲載)
    https://journals.lww.com/ccejournal/Fulltext/2023/03000/Urinary_L_Type_Fatty_Acid_Binding_Protein_Predicts.13.aspx 
  • 電解質の心腎連関 Online Seminar (Web. 2023/3/8)が開催され、片桐医師が座長を務めました。(2023年3月10日掲載)
  • Clinical Engineering 2023年3月号 が刊行されました。片桐医師が新型コロナウイルス感染症に対する急性体外式血液浄化法について執筆しました。(2023年2月27日掲載)
    https://gakken-mesh.jp/journal/detail/9784055200172.html 
  • 腎疾患・透析 最新の治療2023 - 2025 が刊行されました。鈴木みなみ医師髙野科長が尿毒症の症状と対症療法の項を担当しました。(2023年1月26日掲載)
    https://www.nankodo.co.jp/g/g9784524233694/
    腎疾患・透析最新の治療
  • 第32回臨床力アップのための腎臓内科セミナー(Web. 2023/1/21)が開催され、知念医師が症例発表を行いました。(2023年1月23日掲載)
  • 片桐医師が執筆した、我が国の透析患者におけるCOVID-19の影響についてのmini reviewがJ Clin Med誌よりpublishされました。(2023年1月23日掲載)https://www.mdpi.com/2077-0383/12/3/838
  • 血漿交換療法を考える会(Web. 2023/1/19)が開催され、片桐医師が講演を行いました。(2023年1月23日掲載)
  • 明日のSHPT治療を考える会(Web. 2023/1/18)が開催され、林医師が講演を、髙野科長が座長を務めました。(2023年1月23日掲載)
  • Terumo講演会(新宿. 2023/1/13)が開催され、林医師が講演を、嶋田医師および髙野科長が座長を務めました。(2023年1月23日掲載)
  • 髙野科長が指導した、間質性腎炎に対するガリウムシンチの有効性を証明した論文が、Clin Exp Nephrol.誌に掲載されました。(2023年1月13日掲載)Usefulness of gallium-67 scintigraphy for evaluating the histopathological activity in interstitial nephritis | SpringerLink
  • 冬の腎ダーブロックwebセミナー(Web. 2022/12/14)が開催され、片桐医師がCOVID-19と血液浄化についての講演を行いました。(2022年12月15日掲載)
  • DM/Renal Crossover Meeting~ビッグデータ活用と病診連携へのアプローチ~(Web. 2022/12/14)が開催され、髙野科長が座長を務めました。(2022年12月15日掲載)
  • 実践的腎性貧血web講座(Web. 2022/12/7)が開催され、川村医師が講演を、髙野科長が座長を務めました。(2022年12月9日掲載)
  • TSH Conference (Web. 2022/12/3)が開催され、髙野科長がclosing remarksを行いました。(2022年12月9日掲載)
  • 第7回CARTセミナー(Web. 2022/11/29)が開催され、片桐医師布瀬技師が講演を行いました。(2022年12月9日掲載)
  • 第28回 日本腹膜透析医学会学術集会・総会(岡山)が2022年11月26日-27日に開催され、川村医師が症例発表を行いました。(2022年12月9日掲載)https://www.kwcs.jp/jspd2022/prog.html
  • 第43回日本アフェレシス学会学術大会(金沢)が 2022年11月11日– 12日に開催され、寺川医師、嶋田医師が症例発表を行いました。 また、片桐医師がシンポジウムにて座長および講演を行いました。(2022年11月15日掲載)https://jsfa43.jp/ 
  • 本年度の日本アフェレシス学会 井上学術奨励賞を片桐医師が受賞しました。上記学術大会(金沢)にて受賞記念講演を行いました。(2022年11月15日掲載)
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  • 研修医・若手医師のための腎臓・内分泌内科学への誘い (Web, 2022/11/9)が開催され、川村医師が症例発表を行いました。(2022年11月15日掲載)
  • 2022年11月3日- 6日に開催されました、米国腎臓学会(Kidney Week 2022, Orland, FL)で片桐医師が研究成果を発表しました。(2022年11月7日掲載)
    https://www.asn-online.org/education/kidneyweek/2022/meeting-overview.aspx
    Kidney_week_2022.png
  • 第52回日本腎臓学会東部学術大会(東京)が2022年10月22日-23日に開催され、菊池医師知念医師川村医師が症例発表を行いました。(2022年10月26日掲載) https://www.m-toyou.com/jsneast52/  
  • 第13回国際抗老化再生医療学会定期学術総会 (東京)が2022年10月22日に開催され、髙野科長が講演を行いました。(2022年10月26日掲載) http://waarm.or.jp/5248/ 
  • 嶋田医師の論文がRen Replace Ther 誌のEditor’s Featured articleに選ばれました。(2022年10月26日掲載) https://rrtjournal.biomedcentral.com/
  • 腎フォーラム2022 が2022年10月13日に開催され、髙野科長が講演を行いました。(2022年10月26日掲載)
  • 第33回日本急性血液浄化学会学術集会(岐阜)が2022年10月7日-8日に開催され、鈴木美香子医師が症例発表を行いました。(2022年10月11日掲載)https://site.convention.co.jp/jsbpcc33/
  • 知念医師の論文で、透析患者における第4世代インターフェロン-γ 遊離試験(IGRA)を用いた結核診断性能の研究結果が、Therapeutic Apheresis and Dialysis誌に掲載されました。(2022年10月11日掲載)https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/1744-9987.13939
  • NephSAP Web Seminar (ハイブリッド)が2022年10月3日に開催されました。寺川可那子医師が解答者を務めました。(2022年10月4日掲載)
  • 第26回日本透析アクセス医学会学術集会(名古屋)が2022年10月1日に開催され、川村医師が症例発表を行いました。https://cop-chita.com/26jsda/index.html(2022年10月4日掲載)
  • Meet The Expert. 薬剤師のためのCKDセミナー(Web. 2022/9/30)が開催され、当科フェローの川村医師が慢性腎臓病の病態と薬剤治療についての講演を行いました。また髙野科長が座長を務めました。(2022年10月3日掲載)
  • 嶋田医師の重症膿疱性乾癬に対する顆粒球吸着療法(GMA)+IL-17A抗体の症例報告がRenal Replacement Therapy誌に掲載されました。 https://rrtjournal.biomedcentral.com/articles/10.1186/s41100-022-00439-y (2022年10月3日掲載)
  • 当科OGの勝馬愛先生(東京慈恵会医科大学)より、専攻医、フェローをご検討されている先生方へのメッセージを頂きました。(2022年10月3日掲載)
  • 第7回腎移植内科研究会(香川、ハイブリッド)が2022年9月24日に開催され、林医師がABO血液型不適合腎移植に関連した発表を行いました。(2022年9月28日掲載)https://rtpa.jp/
  • 第10回Tokyo Kidney Conference (ハイブリッド. 2022/9/15)が開催され、当科専攻医の菊池医師が症例発表を、髙野科長が基調講演の座長を務めました。(2022年9月16日掲載)
  • Meet The Expert. 薬剤師のためのCKDセミナー(Web. 2022/9/13)が開催され、当科フェローの嶋田医師が慢性腎臓病の病態と薬剤治療についての講演を行いました。(2022年9月16日掲載)
  • 当科OBの井上剛先生(長崎大学教授)より、専攻医、フェローをご検討されている先生方へのメッセージを頂きました。(2022年9月16日掲載)
  • 別冊日本臨牀. 領域別症候群シリーズ22 腎臓症候群(第3版)Ⅰが刊行されました。片桐医師がシスチン蓄積症の項を担当しました。(2022年9月13日掲載)http://www.nippon-rinsho.co.jp/backnum/s_mokuji/8008S.html
  • 日本医療薬学会主催による、2022年専門薬剤師認定ための薬物療法集中講義において、腎領域の講義を髙野科長が担当しました。(2022年9月5日掲載)
  • 令和3年度 厚生労働省・医療技術等国際展開推進事業報告書が国際医療協力局のHPに掲載されました。当科が中心となって携わった、マレーシアにおける透析医療技術の展開事業も紹介されております。(2022年8月10日掲載) https://kyokuhp.ncgm.go.jp/library/tenkai/2022/R3_tenkai_report_light.pdf (PDF:20840KB)
    令和3年度 厚生労働省・医療技術等国際展開推進事業報告書
  • Bayer Hemophilia Web Conferenceが2022年7月29日に開催され、片桐医師が血友病とCKDについての講演を行いました。(2022年8月1日掲載)
  • 第20回日本高齢者腎不全研究会が2022年7月30日に開催され、髙野科長が教育講演「腎病理から紐解く腎性貧血治療~HIF-PH阻害薬への期待~」を行いました。(2022年8月1日掲載)
    http://jsekd20.umin.jp/
  • 第12回日本離床学会全国研修会・学術大会が2022年7月30日に開催され、片桐医師が教育講演「重症COVID-19におけるサイトカインストーム制御の試み」を行いました。(2022年8月1日掲載)
    https://www.rishou.org/seminar/theory/r00-2022#/
  • 雑誌「腎と透析」第93巻1号 特集「多臓器不全と急性腎障害(AKI)」が刊行され、片桐医師が執筆した記事が掲載されました。(2022年7月26日掲載)
    https://www.tokyo-igakusha.co.jp/b/li/b.html?zcid=3&menu=new
  • Nephrology Expert Seminarが2022年7月20日に開催され、髙野科長が総合座長を務めました。(2022年7月22日掲載)
    Nephrology Expert Seminar 20220720
  • 「ICUとCCU」 vol. 46 No. 5が刊行され、片桐医師の執筆したSARS-CoV-2と血液浄化の可能性についての総説が掲載されました。(2022年7月19日掲載)
    http://www.igakutosho.co.jp/magazine/icu_ccu/2022/zi4605.html
  • 第25回移植腎病理研究会(名古屋)が2022年7月9日に開催され、林医師が腎移植後の再発性IgA腎症に関連した発表を行いました。(2022年7月12日掲載)
    https://www.sec-information.net/kidpatho/ 
  • 第107回東京腎生検カンファランスが2022年7月8日に開催され、嶋田医師が熱帯熱マラリアと急性腎障害に関連した発表を行いました。(2022年7月12日掲載)
    http://tokyojinseikenn.kenkyuukai.jp/special/?id=37850 
  • 第26回 飯田橋透析・アクセス懇話会が2022年7月5日に開催され、髙野科長が座長を務めました。(2022年7月6日掲載)
  • 「腎臓内科」第15巻第6号が刊行され、片桐医師の執筆したポドサイト傷害と糸球体内皮細胞の関連についての総説が掲載されました。(2022年7月6日掲載)  https://www.kahyo.com/product/detail/JZ202206 
  • 第67回日本透析学会学術集会・総会(横浜)が2022年7月1日-3日に開催され、寺川、片山、川村、嶋田、坂本、新倉、吉崎、鈴木みなみ医師がそれぞれ口演発表(合計9演題)を行いました。 また、当科の片桐医師が一般演題(口演)の座長を務めました。(2022年7月4日掲載)http://www.congre.co.jp/jsdt2022/index.html
  • Cardio-Renal Seminar 2022が2022年6月23日に開催され、髙野科長が座長を、川村医師がディスカッサーを務めました。(2022年6月27日掲載)
  • 第8回JTJ Seminarが2022年6月22日に開催され、林医師が腎移植に関連した発表を行いました。(2022年6月23日掲載)
  • 雑誌「腎と透析」2022年92巻増刊号「腎代替療法の全て」が発刊され、日ノ下医師が執筆した「血液感染(肝炎ウイルス・HIV)」、および片桐医師が執筆した「急性血液浄化療法・治療の実際」、がそれぞれ掲載されました。(2022年6月20日掲載)
    https://www.tokyo-igakusha.co.jp/b/show/b/1540.html
  • 「ケースで学ぶ実践水・電解質診療」(東海大学 和田健彦准教授編集・分光堂)が出版されました。当科の片桐医師が一部執筆担当させていただいております。(2022年6月14日掲載)https://www.bunkodo.co.jp/book/W08HKG1ZOG.html
  • 日本急性血液浄化学会雑誌に片桐医師の短報が掲載されました。(2022年6月14日掲載)http://jsbpcc.umin.jp/journal/
  • 第65回日本腎臓学会学術総会(神戸)が2022年6月10日-12日に開催され、当科の林医師片桐医師が研究発表を行いました。また片桐医師が優秀演題賞を受賞しました。(2022年6月14日掲載)http://jsn65.umin.jp/
    片桐優秀演題賞.jpg
  • Medical Practice 2022年6月号 「慢性腎臓病(CKD) 一歩すすんだ日常診療マネジメント」に片桐医師髙野科長の総説、および川村医師の症例提示が掲載されました。(2022年5月30日掲載)https://www.bunkodo.co.jp/magazine/W6M0DMWDJA.html
  • 日本アフェレシス学会九州地方会(佐賀)が2022年5月29日に開催され、片桐医師が特別講演を行いました。(2022年5月30日掲載)http://conks.jp/28apheresis-kyushu/index.html
  • 日本アフェレシス学会雑誌vol 41, No2, 2022 特集『COVID-19に対するアフェレシスの治療経験』に片桐医師の総説が掲載されました。(2022年5月26日掲載)https://www.apheresis-jp.org/110789.html
  • 渋谷区糖尿病性腎症重症化予防セミナー(渋谷区医師会)が2022年4月21日に開催され、片桐医師が講演を行いました。(2022年5月19日掲載)
  • New Era in Chronic Kidney Disease~CKD患者の食事・薬物療法を考える~が2022年4月22日に開催され、髙野科長が座長を、片桐医師が講演を行いました。(2022年5月19日掲載)
  • 重症COVID-19における血液浄化療法についての片桐医師の英文総説が Global Health and Medicineに掲載されました。(2022年5月2日掲載)
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/ghm/advpub/0/advpub_2022.01004/_article
  • NephSAP Web Seminar (ハイブリッド)が2022年4月19日に開催されました。野口はるか医師が解答者を務めました。(2022年4月20日掲載)
    20220419_Chugai_NephSAP_Web_Seminar
  • 雑誌「The Lipid」第33巻1号に片桐医師が執筆した「COVID-19と高血圧症・腎疾患」が掲載されました。(2022年4月20日掲載)
    https://publish.m-review.co.jp/magazine/detail/J0007_3301
  • 片桐医師の論文が Journal of Clinical Apheresis誌のTop Cited Article 2020 - 2021に選出されました。(2022年4月4日掲載)
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jca.21861
     Top Cited Article 2020 - 2021
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